2月14日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許青森県ナビ
□交通事故は、悪意を持つ人が計画して起こす犯罪ではありません。しかし一瞬で人の命が奪われ、または生涯癒される事のない様々な傷を負う可能性が高い重大な人災であることに違いはありません。交通事故の原因は、突き詰めれば大半が当事者の無知と不注意です。
□事故は簡単におきるもの、取り返しがつかないもの、そして正しい知識と的確な判断で避けられるものだと思います。このエントリーでは、実際に身近に起きた事故をご紹介します。特に加害者側に立って本当に不可避の事故であったかをご想像下さい。このブログは報道を目的としておりませんので、当事者のお名前などは全て性別に置き換えさせていただいております。
■軽乗用車と保冷車が衝突、3人が死傷:青森県
2月14日報道より
2月13日午前7時10分ごろ、青森県平内町の国道4号で、青森市の男性(28)の軽乗用車と、青森市のトラック運転手(56)の大型保冷車(12・2トン)が正面衝突。軽乗用車に乗っていた3人のうち、助手席の男性(28)と後部座席の男性(23)の2人が頭や胸などを強く打って間もなく死亡し、青森市の男性も重傷を負った。
青森署の調べでは、現場は片側1車線。事故当時は雪が降り、路面は圧雪・凍結状態だった。青森市の男性の車が緩やかな右カーブの下り坂を走行中、対向車線にはみ出したとみて原因を調べている。
□この事故で命を落とされた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。そして事故を起こした方の立場で想像してみてください。これは避けることが出来ない不運としかいいようのない事故だったでしょうか?
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