「きょうの化石賞」日本が2位に<政府の中期目標に「見劣り」と批判>
ドイツ・ボンで開かれている国連気候変動枠組み条約特別作業部会の会場で10日、環境非政府組織(NGO)が交渉への取り組みに消極的な国に贈る「きょうの化石賞」の2位に日本を選出しました。
NGOは、2020年の温室効果ガスを05年比15%減(1990年比8%減)とした日本の中期目標について、「見劣りする」と批判。
「温暖化対策への積極的な取り組みに同意すべきだ」と促しました。
1位には、中期目標をまだ定めていないロシアを選んでいます。
<「化石賞」って?>
地球温暖化対策に前向きな取り組みを見せない国に対して、NGOがバッドジョークとして与える不名誉な賞。
1999年のCOP5(ドイツ・ボン)において初められ、以来、恒例のセレモニーとして、継続的に実施されている。
気候変動問題に取り組んでいる世界のNGOのネットワークであるCAN(気候変動アクション・ネットワーク)が、会議の会期中、各国の交渉に臨む姿勢を毎日評価し、地球温暖化防止交渉にマイナスな発言をした国など「本日の化石賞」に選定し、公表している。
「化石」とは化石燃料を指すとともに、化石のような古い考え方との揶揄も入っている。
過去の代表的な受賞国は、オーストラリア、ロシア、カナダ、サウジアラビア、日本。
日本は、COP5で初受賞して以来、何度か受賞している。
2005年のCOP/MOP1では、森林吸収量と2013年以降の取り組みの議論に関して受賞した。
<今世紀の化石賞はアメリカに>
なお、2000年のCOP6(オランダ・ハーグ)では、初日にブッシュ米国大統領が京都議定書不支持を表明したことを受け、アメリカ合衆国に対して、「Fossil of the century(今世紀の化石賞)」が授与された。
まあね。
【全日教限定 オリジナルキャンペーン開催中】
まずは全日教へ電話で空き状況をご確認ください。
群馬の赤城自動車教習所、大渡自動車学校、柳瀬橋自動車教習所も加わり、ドーンとお得なラインナップ!
キャンペーン資料などは無料でご送付いたします。
ネットや電話でお申し込みください。
合宿免許ナビ(全日教)フリーダイヤルは0120-49-5522
土日も夜8時まで電話の受付を承っておりますので、お気軽にお電話ください。
【PR】このブログは、スポンサーの提供により運営されています。
運転免許の短期取得なら、毎日教習と技能試験免除の公認教習所による免許合宿プランがおすすめ。
合宿免許ナビ
では全国48校の厳選プランをご紹介中です。
entry=#35-06/7
| 固定リンク


コメント