高速道路のブレーキング 合宿免許北海道ナビ

こんにちは。北海道発の合宿免許情報をお伝えする「合宿免許北海道ナビ」副管理人のみさきです。
今回は「高速道路のブレーキングで気をつけること」です。
高速道路での走行は一般道に比べ、ブレーキを踏む回数が非常に少ないのが特徴です。また走行自体が高速の為、ちょくちょくブレーキを踏むのは帰って危険です。
ブレーキの仕組みは「運動エネルギーを摩擦熱エネルギーに変える」もので、この大敵が「ブレーキが最初から熱をもっているコト」というのは以前お話したとおりです。
高速道路での減速は、基本的に「アクセルから足を離す」事によるエンジンブレーキをメインに考えてください。
具体的なお話をします。
高速道路では普通、時速90~100kmで車が流れている事が多いです。前方に「このまま進むのが不安」になるような材料、たとえば明らかに速度が遅い車が走っている、また車線変更を繰り返しながら走っている車がある、などの場合は先ずアクセルを離して70km程度まで減速する。そして不安が「危険」という判断に変わったらそこでブレーキを踏む方が安全です。
あら、何かしら?と思いながら漫然とアクセルを踏み続けて接近する、逆に何か不安材料を見つけるたびにブレーキを踏んで一気に減速する、どちらも危険です。後者は追突される危険が出てくるからです。
事故は、事前に知識があれば避けられるものも多いのです。
運転免許取得をお考えの皆さん、もうすでに運転免許証を所持されている皆さん、どうぞ
安全運転をこころがけ、無事故を続けてくださいね。
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