シートのお掃除のコツ

管理人のあげまきです

シートは叩いてから、吸う、拭く
杉花粉に悩まされている方も、「あと1週間の我慢」という予報が出されましたが、いかがお過ごしですか?
きっと帰宅後すぐ顔や手を洗う、服のホコリを落とすなどしていると思いますが、
そんな方でもクルマの掃除はつい忘れがち、ということはあありませんか?
布製シートは、思ったより汚れていることが多いものです。
晴れた日は、クルマもお掃除をしてあげましょう。

<布製のシートは、叩いてホコリを浮き出させる>
近頃はインテリアも高級車仕様になって、布製シートが増えています。
布製のシートは、思っているより汚れています。
まず、布団たたきのようなものでシートを叩いて、ホコリを浮き立たせます。
窓はもちろん開けて、ホコリを外へ出しましょう。
その後で、掃除機でほこりを吸い取ります。
これだけで、ずいぶんシートが明るくなります。

<拭き掃除はお湯をよく絞って>
次に拭き掃除。タオル(雑巾)をぬる目のおゆにつけて、よく絞ってから拭きます。
このとき、シートの生地の目に沿って拭くのがコツ。
洗剤は必要ありません。
食べこぼしなどの汚れは、歯ブラシに少量の固形石鹸をつけて、軽くこすります。
そのあとで、濡れタオルで拭き取ります。
さらにもう一度、乾いたタオルでからぶきします。

<皮製シートは年に1~2度、保護クリームを>
お掃除は布製シートと同じ。
革専用の保護クリームでを年に1~2度ぬってあげると、ひび割れがなくツヤを保ちます。

<スプレー式消臭剤は、サッとひと吹き>
車内で使用する場合は、サッとひと吹きがコツ。
シートが濡れるほど吹き付けるのはやめましょう。ムダな上にシートを逆に汚してしまいます。拭き取る手間を増やすだけです。
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